3月17日(3日目)

再びサンフランシスコ国際空港

6:10にロビー前、ということだったので5時に起きる。朝食代わりに日本からもってきていたウエハースを二人で食うが粉々だった。6時に下に降りるともうおとといのガイドの人が来ていた。今度は白いバン。この日も朝から雨。空港に着く頃にはやんでいた。一昨日の出てこなかったもう一人のことを聞く。同じ飛行機には乗っていて、手続きでなかなか出られなかったらしい。国際結婚してビザが変わっていたがその後別れてそれでややこしくなったとかなんとか。

6:25にはサンフランシスコ国際空港に到着。今度はアラスカ航空。ガイドの人にいわれた通りセルフチェックインのカウンターに並ぶがちょっと違ったらしい。結局カウンターで手続きされた。最後に搭乗ゲートのところまで案内してもらう。まだ時間があるので本屋をのぞいてみたりする。SUDOKUとして数独の本があったりする。スパイダーマンのアメコミなんかもある。空港でよく見る鳥瞰図イラストの地図もやはりあった。それからゲートに並ぶ。上着や靴も脱ぐことになっているらしく、順番が来るとみな自分で脱いでいる。靴もX線に通す。

日本から着いた時に尾翼のところに顔がついている飛行機を見て、なんじゃありゃと思っていたら今度乗るアラスカ航空がそれだった。

ロサンゼルスへ

入ってもなお時間がだいぶある。フライトは8:17。別の搭乗口の方までいってみて、ピーツコーヒー&ティーのスタンドを発見。市内観光のときフェリービルディングで見かけたがやけに混んでいたチェーン。コーヒーを買う。コーヒー好きの相方はなぜか紅茶。胃が荒れてる感じがするとか。合わせて4.11ドル。その近くの飛行機が見える通路の椅子で飲むが、例によって量が多くしかも熱いのでなかなか飲めない。近くで広告看板の取り替え作業をやっていた。

トイレにいっておいて搭乗口に移動。まだ乗り始めていない。引き続きそれぞれコーヒー・紅茶を飲んで待つ。ようやく搭乗開始となり、並んでいた人たちが入ったくらいに搭乗口へ。チケットをかざしてバーコードを読み取っている。係のお姉さんにオハヨーと声をかけられた。思わず、おはようございます、と返してしまう。マイナーな航空会社だが日本人客は少なくないのだろうか。

定刻に離陸。3列の窓際とまんなかで俺が窓際へ。相方の隣りにきたおじさんは離陸前まで携帯をいじっていた。やはりこちらでは飛んでいる間さえ切っておけばいいらしい。相方は朝だから軽食が出るといっていたが、ドリンクのほかには出たのはクッキー一袋。でもなかなかうまかった。

到着は9:45のはずだが、9:05くらいには高度を下げはじめてなんと9:15には着陸してしまった。早まるにしても早すぎる。着陸態勢に入ってからは景色を眺めていたが、どのあたりかよく分からなかった。ほんとにロスに着いたのか、それとも実はシスコとロスでまた時刻違う?と思いつつ降りる。

機内にも持ちこんで飲んだコーヒー・紅茶と、クッキーとともにサービスされたドリンクのおかげで相方ともども手洗い直行。相方の方はより切羽詰っている。トイレを見つけるが女性用は並んでいたらしい。荷物のピックアップのところまで行く。出口にうちらの名前を書いた紙をもったツアー会社の人が待っていた。おっちゃん。挨拶しているうちに相方はトイレに直行。出迎えの人が勘違いしたのか、そんなに慌てなくても大丈夫ですよ、という。自分もトイレにいって再度合流。相方はさっぱりした顔をしている。

バゲッジクレームで待つが自分たちの便の荷物がなかなか出てこない。やはり30分も早く着くのは珍しいらしく、出迎えの人も焦ったらしい。いろいろ雑談しながら待つ。そういえばニッコーの部屋に今朝入っていた日経新聞にセントパトリックデーのことに触れたコラムがあった。どうやらまさに今日がその日らしい。そんなに緑を身につけている人も見当たらないが、家族連れの小学生くらいの姉妹が二人そろって緑の髪留めをつけていたりはする。

パラダイスピア・ホテルへ

荷物を30分近く待ったので、結局定刻で着くのと大差ない時間になるが、それでも10時前に空港を出たから少しは早いはず。ロサンゼルスの天候は曇り。車はまたバンタイプ。オフィスがボナベンチャー内にあるらしく、前回泊まったという話をしたりする。フリーウェイ経由で走り、ナッツも見えた。車内ではディズニーランド(以下ランド)の説明をしてくれようとするが、だいたい把握していることばかりなので、その都度先回りしていると、いうこともなくなったらしい。だいたいロスまで来てランドに行く日本人ならたいてい東京ディズニーリゾート(以下千葉)に行ったことくらいありそうなものだから、ファストパスの仕組みを改めて説明することもなさそうだが。

フリーウェイを降りるともうランド。タペストリーなんかも50周年仕様のよう。相方は思ったほど騒がずおとなしい。10:40に今回のアナハイムでの宿、ディズニー・パラダイスピア・ホテル(以下パラダイスピア)着。やはりまだ部屋は空いておらず、チェックインはできない。荷物はクロークに預けることになる。フロントでランドのチケットも受け取る。やたら大きい説明書のようなものももらって持ち歩くにはかさばるので預けた荷物に一緒に入れさせてもらう。

ナッツ・ベリーファーム(以下ナッツ)への行き方を聞いてもらうが、どうやらタクシーで行くしかなさそう。某ガイドでは路線バスがあるようなことを書いてあったが、そんな話は出なかった。日本人が乗るものではないのだろうか。タクシーで行ってメーターが20$越えても20$になるというクーポンをくれる。

ナッツベリーファームへ

結局タクシーを呼んでもらうことに。5分待ちといわれたが、もう少し待った。黄色のいかにもアメリカのタクシーといった感じのタクシーが来る。ナッツへ行くのもフリーウェイ経由だった。懐かしのナッツのゲート前に到着。メーターは22$。なので20$とチップ2$を渡す。

まずはチケットブースで入場券を購入。少し前まではペプシをもっていけば割引とかあったようだが、この時期は特になかったようで、割引券の類も手に入らず、定価で二人分購入。ただどうやら少し前から入場券を値下げしたらしく79.9$。タウンショップのカードで払うとそのスヌーピー柄に、窓口のおばちゃんがまたもcuteといっていた。

入ったときは天気は晴れ。まず入って左にあるインフォメーションでショースケジュールをもらう。見てみると今日もスヌーピーのアイススケートショーは開催されないらしい。前に来たときもやっていなかった。相方が結婚前に友人と年末年始に来たときに見てなかなかよかったらしい。ガイドブックにも載っていたので今度こそ見たいと思っていたがなかなか縁がない。ちなみにナッツのショースケジュールはホームページには載っていなくて、配っているショースケジュールを見ろとか書いてある。これがまた見られないというのにはけっこうがっかりした。相方が見たのは年末のクリスマスバージョンで日程が限定されていたようだが、そもそも冬しかやらないようなものなのだろうか。

キャンプ・スヌーピーエリア

入って右のキャンプスヌーピーエリアへ向かう。スヌーピーの姿は見えないがステージでライナスやチャーリーの出てくるショーをやっていて親子連れが大勢見ている。スヌーピーの看板と写真をとっていると白人の兄さん従業員がニホンカラコラレマシタカ?と聞いてきてシャッターを押してくれた。

その先にあるルーシーズランチボックスというファストフードショップへ。名前にこそルーシーとついているものの特にスヌーピーがらみのメニューがあるわけでもない。普通にハンバーガーを注文。相方はキッズセットにしてくまのクッキーかなにかがついている。14.17$。階段近くの席で食べていると外が暗くなってきて入口付近にたむろす人が増える。どうやら雨が降り始めてしまった様子。

雨宿りの人が減らないので雨も降り続いているらしい。なかなかやみそうにもないので雨の中に出てみる。まだスヌの姿はみていないがこの雨だと出てこないかもしれない。右の方からぐるりと反時計回りにパークをまわってみる。前もパーク内はキャンプスヌーピーエリア以外はさほどまわっていない。ゲートから見て左奥にあたる場所にチャールズ・M・シュルツシアターがあり、ジョークールことサングラスをかけた気取ったスヌーピーの看板がかかっている。スケートショーをやっていればここが会場だった。この下にある店にもスヌーピーものが多数おいてある。ゴーストタウンこと西部劇風の街並みも歩く。挙式したときに歩いたところもまた歩いてみる。

教会は?

しかし教会がない。教会を出た後スヌーピーと一緒に歩いたトンネルのようなところはある。その近くのケーキを食べたところもある。しかし教会があったはずの場所にどうみても教会はない。園内マップからは教会のイラストは消えている。そこにあるのはシルバーブレットという絶叫マシンの入口。このへんのはずとうろうろするがどう見ても見当たらない。

あとで掃除をしている兄さんに、持参した当時のマップを示してこの教会はどこだ、と尋ねてみると、これは古い地図だ、と新しいのをくれようとする。それは百も承知なので、再度教会の行方を尋ねたところ、どうやらパークの外側に移転したらしい。なるほど、いわれて見てみると新しいマップの下の端のところ、エントランスから道を挟んだところに小さく教会のイラストが入っている。なくなったわけではなかったのに少し安堵したが、相方は少なからずショックだった様子。もううちらのときみたいな式はできんのやろな、としきりにいう。スヌーピーも来ないのではないかというが、それは分からないにしても、確かにパークの中を歩いたりはないかもしれない。まあ逆にいいときに式ができたのかもしれない。

結局挙式したときに教会があった場所はやはりそのシルバーブレットなるコースターの土台あたりらしいという結論を出す。後で雨の中を、移転した教会の方までいってみたが歩くとけっこう遠い。そばまで行くのはあきらめて姿を確認できたところで引き返した。しかし、永遠の愛を誓う場所は永遠に残しておいてもらいたいものだが。

雨のほうは降ったりやんだりで、パーク内を歩いている人は、大人も子供もスヌーピーのついたポンチョを着ている人が少なくない。パーク内のショップで売られているもので、スヌーピーの頭の上でウッドストックが傘をさしているイラスト。相方が買うことにしたようで、キッズサイズを買っている。大人用にも同じイラストはついていたので、後になって自分も買えばよかったかと少し後悔。買おうかと思うとまた小雨になったりして結局買わないまま終わってしまった。

外のスヌショップ

パークを一度出て、すぐ外にある大きなスヌーピー専門のショップにも行く。スヌーピー・ヘッドクオーターズなる店で、スヌーピータウンショップくらいの広さはある。店の屋根に巨大なスヌーピーがのっかっている。いつのまにか隣りがTGIフライデーズになっていた。ちなみに道をはさんですぐ向かいにあるチキンの店が、ナッツの原点ともいえる有名なミセス・ナッツの店。このスヌーピーのショップでいろいろグッズを物色するが2回目のせいかそれほど飛びつくようなものもなく、土産に適当なものもなかなかない。よく置いてあるのがいろいろな人名の入ったグッズで、ここでもミニビーチサンダルのようなのにアメリカにいそうないろいろな人の名前が入ったのが並んでいる。しかしあくまでアメリカ人向けで、当然日本人の名前などない。相方がその中からナッツのロゴが入ったのがあるのを見つけ出してまとめ買いしていた。マグネット塗り絵も土産に買っている。

スヌーピー登場!

結局自分は再びパーク内に戻ってから、キャンプスヌーピーエリアにあるショップでスプーンやら折り畳み型の櫛やら靴下やらを土産用に買った。せっかく当日なので記念に聖パトリックデー柄のトランクスも。で、買っているとなんと後ろにスヌーピー登場。バンダナを首に巻いたキャンプスヌーピー・スタイル。前回の挙式のときのスヌーピーとのスリーショットの写真を渡す。お付きの姉さんに最初スヌーピーは受け取らない、と断られたが、スヌーピーが姉さんを呼んで相談したあげく受け取ってくれた。ちなみにこの手のキャラクターは普通しゃべらず身振りで意思を伝えるものだが、このときはひそひそ話をしているのがちょっと聞こえた。

まあもらってもらえたから御の字だろう。雨なので会えるかどうかも怪しかったので、スヌーピーに会えただけでも充分。このあと天気も多少回復してきて、スヌーピーは店の外でも愛嬌を振りまいていた。両手を広げて片足立ちになるのがお得意のポーズらしい。

雨もやんだので、絶叫系が苦手な相方は乗らないスプリームスクリームというタワーからの急降下型アトラクションに一人で乗ってくる。前回上での眺めがよかったので、キャンプスヌーピーエリアを上空から撮ろうとデジカメを持って乗り込んだが、椅子に座ってセーフティーバーをおろした後で、安全確認の兄ちゃんにデジカメを預かられてしまった。なので上からの眺めは撮れず。それが目的で乗ったのでがっかり。八景島のブルーフォールと同じタイプのアトラクションだが、同様にスカイキャビンというやはり八景島にも同じものがある回転式のタワーもある。そっちに乗ればさっきのほど高くはなくても上からの眺めは撮れたかもしれない。

再びキャンプスヌーピーエリア

園内をうろうろしてシュルツシアター下のショップでTシャツを買ったりする。相方はキッズサイズの大きいのでちょうどいいとかで、機関車の柄のTシャツ、自分はアトラクションがシルエットになった落ちついた柄のTシャツ。結局外のショップで32.22$、パーク内で65.84$グッズを買った。ちなみにこれは相方の分は含まない。キャンプスヌーピーエリアに戻って、スヌーピーのいるすぐそばの小さい船に乗ってみる。船頭役の姉ちゃんがなんかずっとおしゃべりしたり歌ったりしていて、ある意味千葉のランドのジャングルクルーズに近いかもしれないが、コース自体はなんの変哲もない短い周回コースを2周するだけ。しかしスヌーピーが船を向いて手を振ったりもする。

スヌーピーはあいかわらずそのへんにいて、写真をとる機械に入り込んでみたり、リヤカーで大荷物を運んでいる人を手伝ったりしている。

木製コースターのゴーストライダーにまた一人で乗りに行ってみるが、雨のせいか休止していた。また雨が降り始めている。51セントでのスーベニアメダルのスヌーピーのものを作ってまだ16時くらいだが退散することに。

最後に雨の中を移転した教会を見にいってみることにする。外のスヌショップの横を地下道が通っていて、それで大きな道路をくぐるとプールのようなところがあり、その先は駐車場になっている。さらにその向こうに確かに見覚えのある教会が見える。しかし大きく回り込まないと近づけなさそうで、雨もひどくなってきたので、そこまで確認したところで戻った。

タクシーを探して

着いた時にショースケジュールをもらったところで、ディズニーランド方面に行くバスかなにかないか相方が聞いてくれるがやはりないらしい。タクシーを呼ぶしかないという。タクシーを代わりに呼んでもらえないか尋ねると、外の電話でその番号にかけろ、ということらしい。電話はさっきのスヌショップの壁際にある。横断歩道を渡る前に交通整理のおじさんにタクシー乗り場がないか聞くが、やはり電話で呼んでくれ、ということだった。で相方が公衆電話に挑戦。しかしなかなかつながらないらしい。つながっても切れるとか。見ていると一台タクシーが通り過ぎ、降ろしたのなら乗せてくれればいいのだけど、と見送る。しばらくしておじさんが一人やってきて、タクシーに乗りたいのは君たちか、と尋ねてくる。なんで知っているのかと思うとかなり不審な気もしたが、ともかくついていくとすぐそこにさっき通過したらしいタクシーが止まっている。察するに乗り場の有無を尋ねたおじさんが止めてくれたのではないか。

20ドルのチケットが使えるか確認して乗りこむ。乗ってからもどこに向かうかちょっと不安だったが、どうやら来たときと同じ道を戻っている様子。まもなく昼に一度来たパラダイスピア前に到着。今回もメーターは22ドル。今回は助かったのでチップは3ドルに。往復のタクシー代ですっかり現金のドルがなくなった。あとはTC。

パラダイスピアにチェックイン

朝はまだチェックインできなかったので、ここでようやくチェックイン。聞いてみたがやはりパーク側の部屋はない。I'm sorry,it's sold outらしい。チェックインの手続きをしている間相方がフロントの人のつけているピンを眺めて、あとで来るので交換してほしい、とかいっている。なんでも千葉では終わったピントレーディングがこっちでは実施されていてキャストと交換したりゲスト同士で交換したりできるとか。荷物を受け取って自分でひいて部屋へ。

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー(以下カリフォルニア)のオープン時に改装されたはずだが、エレベーターも部屋の設備もやや古びた感がある。それまではディズニー・パシフィック・ホテルといったらしい。部屋の壁にかかった絵なんかは新しいが、コンセントとかスイッチとかが古いまま。別に汚いとかではないが、中途半端なリニューアルしかやっていないのかもしれない。フロントのあたりはきれいだったが。洗面所の蛇口をひねる方向が逆なのはなかなか慣れなかった。

テレビの上にはミッキーの電気スタンドがあるが、鼻がとれているのに相方がいち早く気づいて、ミッキー鼻がない、と騒いでいる。

パーク側ではないので、部屋から見えるのはホテルのプールと立体駐車場とディズニーランドホテル。この天気なのにプールで遊んでいる子供がいた。ディズニーランドホテルというのもなかなかベタな名前だが、千葉にも25周年に合わせて東京ディズニーランドホテルというのが開業する予定らしい。

部屋に荷物を置いて、相方はランヤードとかいうピンズをたくさんつけた幅広の紐みたいなのを首にかけてフロントに下りる。さっきのフロントのキャストの人にピンズを見せてもらっている。結局レストランでのイベント限定とかなんとかのクマのキャラの珍しいピンと替えてもらったらしく満足していた。

こっちはその間隣りにいたフロントの姉ちゃんに日本から来たのか聞かれて、そうだと答えるとなんでも彼女の兄さんが日本にいるという。どこにいるのか聞いてみると北の方でアオモリだかミサなんとか、というので三沢基地なのだろう。つづりを英語で書いてくれというので、差し出されたメモにローマ字で三沢と書いてあげる。場所もいまいち分かっていないようなので、ついでに東北から関東の海岸線を書いてローマ字で三沢・青森・東京とTDRのプロットを書き込むと思いの他喜んでくれた。大事にとっておくとかいっている。事実後で通りかかると俺と認めてファイルに入れたさっきの適当な地図を見せてくれた。三沢というから米軍なのだろう。聞くとやはりAirforceだといっていた。

ダウンタウンディズニー

グランドカリフォルニアンというカリフォルニアにくっついた高級ホテルを通りぬけてダウンタウンディズニー(以下ダウンタウン)へ。どうやらそう抜けるのがパークに行くにも近いらしい。帰りはダウンタウンを端まで歩いてディズニーランドホテル経由で帰ってみたがやはり遠回りだった。ワールド・オブ・ディズニーという巨大ディズニーグッズショップをひととおり見る。千葉でいうとボンボヤージュとイクスピアリのディズニーストアをくっつけたようなものか。パークの中のショップで100ドル買えば20%オフというクーポンがあるので相方はいろいろチェックしつつもまだ買わない。絵葉書だけは出すからと買っていた。

そのクーポンブックについていた割引券のきくラ・ブレアベーカリーというレストランで夕飯。またメインは一つにしておいたので適量ですんだ。タクシーで現金をほとんど使いきってしまっていたので、支払いにはカードを使ったがチップもなくて相方に借りる始末。32.39$。しょうがないのであとでホテルで1万円をドルに両替してもらった。さっきの姉ちゃんが替えてくれる。71ドルにしかならず、ホテルだからレートが高いのかと後になって悔やまれた。1ドル140円の計算。しかも考えたら20ドルのTCはあったのでそれをドルに崩してもらった方がよかったかもしれない。部屋には21時過ぎに戻る。

 

次へ

 

06年3月アメリカ西海岸トップ

3/15出発  3/15到着  3/16  3/17   3/18  3/19  3/20