2002年の活動 今年もまた、クロカンからのスタートです。
2002.01.12(Sat)-13(Sun) 第106回XCツアー 裏磐梯 五色沼・銅沼
朝6時、先発隊4名が首都高速に乗り出発。10時半に裏磐梯に到着。早速今日の宿泊場所のペンション「パレット」でスキーのレンタル。五色沼の東側入り口に車を駐め、ペンションのワゴンで西側入り口まで送ってもらいました。天気は雨時々霙。年末から年始にかけて降った大雪の影響で積雪はたっぷりあります。踏み後を辿って行くとまた同じ道に戻ってしまいました。なんとか正しいルート見つけ出し、東側の駐車場に出ることができました。まだ時間があるので車で国民休暇村まで移動し、この中に設置されている5kmコースに挑戦。まだ早い時間ですが、ペンションに戻って明日のツアーに備えます。この晩から後発隊(私一人ですが)が合流。
翌日の天気は曇り。5人で銅沼ツアーへ。裏磐梯スキー場のリフトを乗り継いで、少し歩くと銅沼(写真
左)です。更に磐梯山の山腹を登り(写真 中)、イエローフォール(写真
右)まで行きました。氷瀑と聞いてもっとスケールの大きいものを想像していたのですが・・・。この後林間を通って銅沼畔まで戻り、休憩した後スキー場のゲレンデを下って帰りました。久しぶりにゲレンデを滑降しました。うまくテレマークターンで滑れるでしょうか。うまくなくても楽しいですよね。昼過ぎには帰路に着き、途中の川上温泉に立ち寄った後、夕方には東京方面に向かって東北自動車道を走っていました。
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2002.04.01(Mon)-02(Tue) 天竜川を遡る旅
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東名高速道路を走り,磐田I.C.から天竜川河口の「竜洋海洋公園」へ。ここを出発点とします。午前9時30分出発。すぐに河口が見えてきます(写真
右)。ここから左岸の堤防の上を走ります。川幅は広く大河の様相。河口からの距離が表示されていてサイクリングに最適。10時10分、天竜市街で国道152号へ、河口からここまでの距離26q。 |
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ここから程なく、船下りの観光で有名な天竜峡(写真 左) (15:20
150km)。この先の喬木村で1日目の行程は終了(15:40)、喬木村役場までは河口から約160km。今夜は喬木村に宿泊。 2日目は喬木村役場から再出発(9:20)。駒ヶ根あたりは平坦でゆったりとした流れが続きますが、左岸の最も河に近い道は乗用車1台がやっと通れる狭い道。そこを抜けると中央アルプスをのぞむその名も「駒見大橋」でスナップ撮影(写真
下段左) (10:20
185km)。伊那あたりでは集落の中の行き止まりに迷い込んでしまう事もしばしば。
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天竜川は長野県・諏訪湖の釜口水門から、中央アルプスと南アルプスにはさまれた伊那谷を南に下り、更に奥三河、北遠の山岳地帯を通って遠州平野に至り、静岡県の浜松市、竜洋町の遠州灘まで、全長213kmの日本で9番目の長さの河川。険しい地形のため山が崩れやすく、洪水のたびに流れ出る土砂の量も膨大で過去に多くの災害に見舞われ、「暴れ天竜」として恐れられてきたわが国でも有名な急流土砂河川です。
かつて天竜川は、生活物資や木材などを運ぶために利用されてきましたが、現在は農業、工業、上水道あるいは発電に利用されています。途中の天竜峡や天竜下りの船は観光スポットとして有名です。
天竜川の水質は悪化しています。諏訪湖の影響を受ける上流部の汚染はひどく、下流へ行くほど浄化作用のためきれいになっています。しかし、右岸に注ぐ支流は急流で、浄化される前に本流に注ぎ込んでしまうので完全な清流には戻りません。
天竜川に関するサイトは数多くあります。水質、棲息する魚をはじめとする生き物や、流域の歴史、産業、文化などに関心をお持ちになった方は、是非検索して調べてみてください。(了承を得ていないのでリンクはしていません。)
2002.07.31(Wed)-08.02(Fri) 火打山・妙高山
深夜、夜行列車「能登」で上野駅を(定時より遅れ翌8月1日0時05分)出発。座席は満席で、長距離の旅行に行く人は少なく、郊外に帰宅する人の最終列車といった様子。高崎で通勤客は全て降り、車内の照明が暗くなりました。直江津で乗り換えて妙高高原駅に着いたのは午前6時10分。バスは1時間後なので、時間短縮のためタクシーで笹ヶ峰へ。身支度を整えて火打山を目指して7時にスタート。山道を歩き続けて10時30分に高谷池に到着。ヒュッテ(山小屋)の裏に湿原があります。これを回り込んで歩いていくと、広い湿原が現れます。ここの風景は素晴らしく、まさに「天狗の庭」(写真
上段左 火打山)。ここにはいろいろな高山植物が咲いていました(写真 下段左
ハクサンコザクラ)。この先は少し登りがきつくなり、登りきったところが火打山山頂です(写真
下段中)。予定より時間がかかり午後1時になっていました。ここから、明日登る予定の妙高山が見えますが、山頂は雲に隠れて少しの間しか見えません(写真
上段右)。
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下りは登ってきた道をそのまま引き返し、バス停のある笹ヶ峰へ。到着したのは5時で、最終バスはもう出てしまった後でした。仕方なく、またタクシーを使って今日の宿泊場所「燕ハイランドホテル」へ。カーブの多い道のため車酔いしてしまい。夕食の時間は部屋で休んでいたので気分も少しずつ回復してきまし。夜の八時ごろ食事を部屋まで運んできてくれたのでおいしく食べることができました。夜にはホテルの温泉に入っていると、支配人も入ってきて、いろいろな話を聞くことができました。 |
翌日の天気は曇り時々雨。ホテルの朝食の時間は山歩きには遅めで8時。出発は9時になってしまいました。ホテル正面のスキー場を通って登山道に出て、川沿いに歩いています。途中で湧き水を汲んだり、滝を眺めたりしながら、妙高山頂に着いたのは午後2時でした(写真下段
右)。急いで下山しないとまたバスに間に合わなくなるので、登って来た道を早々に下り始めました。頂上の少し下に、岩の隙間から冷たい風が吹き出す「風穴」があります。本当に気持ちのいい冷たさなのですが、やはり不思議ですよね。
ホテルに戻ったのは午後5時10分前。まだバスはあるのですが、雨に濡れていたこともあり、ホテルの温泉に入らせてもらいました。そのために、またバスは出てしまい、タクシーを使って関山駅へ。こんなにタクシーばかり使ってはマイカー登山と変わらないのではないかという疑問もありますね。この後はJRで長野へ行き、新幹線で東京へ向かいました。
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2002.09.12(Thu)-13(Fri) 乗鞍スカイライン
乗鞍スカイラインが来シーズンから一般車は通行できなくなるということで、行って来ました。1日目は乗鞍岳(3026m)に登った後、いよいよスカイラインを走行する予定でしたが、濃霧であまりにも視界が悪く、これではどこを走っているのかわからないので、エコーラインを引き返し、「美鈴荘」に宿泊。翌日出直したところまずまずの天気。乗鞍スカイラインもいい眺めでした。環境のためには交通規制もやむを得ないのでしょう。でもこの道は眺めがいいので、よそ見をしてしまいそうですから、バスなどの公共交通を利用した方がいいのかも知れませんね。
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