どんと焼き



元日(1月1日)から1月7日までを大正月、それから1月15日までを小正月
(大正月の間に仕事が多い女性を労い、女正月という地方もあります。)
といい、この小正月の間にお飾りや門松を焚き上げ、その年の健康を願う
どんと焼き(どんど焼きという人もいるようです。)が各地で行われます。

鳩の森でも毎年各家庭のお飾り等を持ち寄り、園庭でどんと焼きを行って
いますが、2001年は01/13(土)に行いました。
細長い木の棒に丸いお餅を刺して、焚き上げている火にかざして焼きます。
これを食べれば、一年間風邪をひかないとか...
火を囲む子供達は、このお餅を焼くのに真剣そのもの。
お汁粉もふるまわれて、火から遠いところにいる人も寒さなんか気にしません。
そして、その後は新年会で大人も子供も楽しんじゃいました。