デハ1500形・サハ1900形(VVVF制御車)

活躍中だった1500・1900形に、VVVF制御の1700番台 が追加された。京急ではじめての交流モーター使用のVVVFである。 特徴として、正面のスカートや、各種機器の監視、乗務員への支援 を目的としたモニタ装置の装備等が挙げられる。 120km/h運転に対応するため、VVVF車全車とアルミ4両、8両の全M編成に 増圧ブレーキが追加された。 これらの編成は快特で120km/h走行が可能となっている。

製造初年平成2年8月
定員124人(先頭車)・134人(中間車)
自重32.0t 31.5t(M1 cM2c)
31.5t 31.0t(M1 M2)
24.5t 25.0t(Tu Ts)
最大寸法
(長さx幅x屋根高さ)
18.000x2.830x3.605
主電動機120kw(三相誘導電動機)
制御装置VVVF(1C-8M制御)
ブレーキ装置応荷重装置付き回生ブレーキ併用全電気指令電磁直通ブレーキ
冷房装置36.000kcal/h
最高速度130km/h
加速・減速加速度3.5km/h/s
減速度4.0km/h/s(常用)
[8両編成]


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