「シンガポール絵巻 その2」
(2002/12/11)



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12/11

タレント・エージェントに行く。
新しくてとてもキレイな事務所だった。
気が引き締まる。
落ち着いているのか、昨日よりも英語が出てきた。
友人のヘルプもあり、言いたい事は伝わった。

ランチ!



醜くかぶりつく俺



『バクテー(肉骨茶/Bah Kut Teh)』

骨付き豚バラ肉を中国の薬草と一緒に煮込んだスープ。
地元の人は骨をテーブルの上に出すのだそうだ。
シンガポールの食事は本当に美味しい・・・。


“フットマッサージ”へ行こうとMRT(地下鉄)に乗ると、
なんと大学時代の同級生“たーこ”とバッタリ遭遇!!



たーこはビックリしすぎて、固まってた(笑)
俺も驚いたけど、シンガポールが狭いとはいえ凄すぎる展開!
Orchard(オーチャード)で降り、地上に上がると雨が降っていた。
そうそうシンガポールは雨季なのでした。

たーこと再会を約束して、友人オススメの“フットマッサージ”へ。
そこは料金設定がローカルと観光客で違うので
ちょっと心が痛んだけど、俺はシンガポール在住のふりをする事にした。

体のどの部分に効いているのか説明してくれながら、あっという間に30分が過ぎ
中国茶を最後に振舞ってくれた。


夕飯を食べにゲイラン地区へ。



ここは売春婦などがいる地帯で、
東京でいう歌舞伎町みたいなところ。
一歩入ると売春婦達が立っている。




でも、美味しいものが集まるところ。

問題です!
下の料理は何でしょう?
(ヒント:俺のリクエストでゲテモノを食べに来た)



答えは、“Frog leg gruel”
つまり、蛙の足のお粥でした!




最初はこんな顔してたけど(笑)
さっぱりしていて白身魚のような味。美味しかった!




ドリアンも初体験。
・・・なんか生臭い・・・
・・・なんか果物というより生き物を食べているような・・・
もちろん食べたけどね。
俺は臭いよりも、舌触りがちょっと嫌だった。



セントーサ島へ。



マーライオン・タワー




キレイな夜景。
心に沁み入る美しさだった。




マーライオンの口から・・・



お決まりの馬鹿!


絵巻その3
』へ続く!