1970〜1993
写真を見たとき「描きたい!」と思いました。
 カメラ目線ではない時のリヴァーの表情も好きです。


 



・・17歳頃・・ヴァーは手の表情もいい。





      
                                                                                              


←サイズ変わりません

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絵を描くこと


●今 載せているリヴァーの絵は1996年頃に描いてあった描きかけのものを
今年の9月に描き足してなんとか見られる状態にまで持っていって・・・
まあよかったです!これでひとつ思い残す事がなくなりました。

◎画材は リキテックスとカラーインク 色鉛筆、ボード(紙)
道具は筆とスポンジと水と指で描く。指も道具のひとつ。
ペーパーパレットは必需品。場合によってはうすめ液に各種メディウムを使う。

▲ネタばれ・・(絵の描き方)写真を拡大コピーして、そのコピーの裏面を
鉛筆、もしくは鉛筆の粉でカーボン紙状態にして、
それをボードにかぶせてずれないようにし、輪郭線をなぞる。
人の顔は輪郭線だけでは描けないけれど、
ここはできるだけ正確に作業する。
あとは、ひたすらリヴァーになあれ〜と描きつづける。
(頼むからリヴァーになってくれ〜!とジタバタする。)
リキテックスは水彩絵の具と違ってかなりやり直しがきく。

リヴァーの顔で苦心?したのは・・鼻の形です。
かわいいよねえ鼻。あと、意外と髪の毛の生え際
ここバランス狂うとね・・。

自分感覚

形はそのままに(形はその時在る向こう側の領域だと思うから変えたくない)
したいけど描いてると少しづつ自分が勝手に作った形になってしまう。
(元の写真も4倍以上拡大させると輪郭線も曖昧になる〜)

音楽なら楽譜があるからメロディーは変えずに(カバー曲など)
アレンジや唄い方なんかを自分の感覚を通して唄える・・。

「描きたい、描こう!」と思えるまで惚れこめる
人や何かが見つかれば、またこういう難儀な(私には)
やり方で描くこともあるかもしれない。

◎その時そこに在る形はそのままで
自分の見る感覚、感じ方を表現したかったのです。

                           2001.9

◎この先、新しくリヴァーの絵を描くことはないと思います。